およぐさかな

買って良かったものとかやって良かったこととか

ブログをリライトした際の更新日時の自動表示は果たして読む人のためになるのか

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既に公開しているブログ記事を編集したときの更新日時の表示をやめてみた。

上の画像のような、よく見る投稿日時の横に表示されているやつのことです。

なぜやめたかと言うと、これを表示することにちょっと疑問を持ったから。

というのも、ほんの少し編集しただけでもこの日付が更新されてしまうんです。文中のどこか1文字を変えただけでもその日の日付になる。

この更新日時の表示って、読む人の中で結構重視している人が多いと思う。

実際に自分も何か商品のレビューとかそういう情報を探しているときに、やっぱり新しい日付で投稿されているものの方がどこか安心してしまう。

今まさに買おうとしている商品とか行こうと思っているお店、使おうと思っているサービスの情報は、やっぱり最新のものの方が良いと思ってしまうんですよね。

誰でも気軽に投稿できて、情報が目まぐるしく更新されるネット上では古いものより新しいものの方が良いと思ってしまうのは、当然のことなのだろう。

投稿日時が少し古くても更新日時が新しければ、どこか安心して読んでしまう節があると思うんです。少なくとも自分はそういう傾向がある。

情報は投稿時のままなのに、例えばタイトルを少し改変しただけだったり、2000文字以上ある本文中の誤字をたった1文字直しただけでも更新日時が最新のものになってしまうのは果たして読者のためになっているのだろうか。

もちろん、日付をそこまで重視している人だけではないとは思いますが。

 

更新日時を表示することが全面的に良くないと言っている訳ではないんです。

ただ、本当に読む人のことを思っていれば、更新した部分がどこかというのを日付と一緒に手動でその都度書き込めばいいだけ。

そう思った次第です。