IKEAのアルファベットビスケットは大人こそ楽しめる




『IKEA』と『入れ歯』で踏める。

突然ですが、芸能人でなくても歯は大切にしなければなりません。入れ歯になったことが無いので分かりませんが、毎日のお手入れなど色々と大変なことが多いでしょう。

家具量販店である『IKEA』と『歯』では一見関連が無いように感じられますが、ところがどっこい、我が手にかかれば見事に結び付いてしまうんです。

期待されると困るので結論から言いますが、IKEAに売っていたビスケットを紹介するだけです。IKEAのビスケットは糖分が控えめとのことなので、むし歯を気にする人にもぴったりなお菓子なんじゃないかって…。ハハハ…歯歯歯……

 

おしまい(うそです)

 

 

かわいいパッケージ

かわいいですよね。アルファベットの形をしたビスケット。おしゃれに敏感なマダムたちも鼻息を荒くして喜びそうなデザインではないでしょうか。

うちの妻は鼻息こそ荒くはさせませんでしたが、このパッケージを一目見たときから気になっていたそうです。私はIKEAに行ったらホットドッグのことしか考えられなくなるので、家具はもちろんのことビスケットも一切視界に入ってきませんでした。

入店と同時にホットドッグ売り場に一直線。食べ終えたら私のIKEAは終了です。*1

捻りのない真っ直ぐな名前

パッケージ前面には大きくKEX(ケックス)と表記されていますが、裏面には『アルファベットビスケット』の文字。なんの捻りもない、真っ直ぐな名前。アルファベットの形をしたビスケットだからアルファベットビスケット。嫌いではないです。子供にキラキラした名前を付けてしまうお父さんお母さんには見習って欲しいものです。勢い余って、人間の形をした子供だから『人間ノ子供』と命名して欲しいくらいです。

さて、ちょっと気になったのですが、クッキーではなくビスケットなんですね。ていうかそもそもクッキーとビスケットって違うものなのでしょうか。

一応調べます。

リンクとして貼っておきますが、森永製菓の問い合わせ窓口に答えがありました。

ビスケットとクッキーの違いは何ですか。 | お問い合わせ窓口 | 森永製菓株式会社

簡単にまとめると

・基本同じ意味

・菓子業界では区別することも

・国ごとでも呼び方に違いあり

・使い分けは明確ではない

調べておいてアレだけど、どっちでもいいや

一瞬だけ感じる狂気

箱から出すと袋にはアルファベットの形をした物体がぎっしり。一瞬狂気のようなものを感じますが、すぐに気持ちは「美味しそう」「かわいい」にシフトします。

「美味しそう」と「かわいい」は正義。他のあらゆるものを一瞬にして捻じ伏せる力を持っています。

大人うけしそうな味わい

なにも考えずに食べていたら「Y」が無くなってしまったので「X」を加工

肝心のお味はというと、全粒粉を使用しているからなのか、砂糖を控えめにしているからなのか、とても素朴な味わいです。お茶のお供にも、酒のつまみにもなりそう。甘いもので飲む酒がまた美味いんだ、これが。

もちろん子供のおやつにも良いと思います。でも、個人的な感想としては大人にうけそうな印象です。甘すぎないので、連続して食べても飽きにくい。くどくなく、飽きにくいお菓子は正義です。

IKEAの公式ページには同商品がこう紹介されています。

食物繊維が豊富なバニラ味のサクサクのビスケットには全粒紛を使用し、同じようなビスケットと比べ、糖分はやや控えめです。子どもたちは大好きになること間違いなし! 大人もたぶん、気に入ってくれるでしょう。

 私としては逆だと思います。

「大人たちは大好きになること間違いなし!子供もたぶん、気に入ってくれるでしょう。」

まあ、美味しかったからどっちでもいいや

 

一応商品ページ↓

www.ikea.com

*1:家具コーナーもおまけとして一応回ります