およぐさかな

ただの備忘録です

理想を叶えてくれるフィルムカメラを見付けてしまった




1961年に発売されたminoltaのALというレンジファインダー機が気になる。

コンパクトはもういらないと思っていたのだが、ふとした拍子にスペックを調べてしまったのが物欲を駆り立てる悲劇(幸運)の始まりだった。

何と言ってもシャッタースピードが最速で1/1000というのはワクワクさせてくれる。

フルマニュアルで、機械式というのもテンションが上がるし、メンテナンスしていけば死ぬまで使えるだろう。

露出計も搭載していて、電源はセレンを採用しているので乾電池を用意する必要はない。

搭載レンズは45mmのF2 明るい。大口径だから室内でもいける。屋外でもSS1/1000があるならフィルム感度とシーンの兼ね合いによっては開放でもいける。ボケも楽しめる。

なにこれ。わたくしの理想を絵に描いたようなカメラ過ぎて入手しろというお告げかしら。

ヤフオク検索したら500円でジャンクを見付けてしまった…。送料入れても1000円ほど。あれ?指が勝手に…おい!やめr

 

万が一、本当に購入してしまったら試写例と一緒にブログをアップしよう