およぐさかな

ただの備忘録です

「iPhoneはなぜ綺麗な写真が撮れるのか」




この写真、見てくださいよ。iPhoneで撮ったんですよ。

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この写真、夜で、しかも移動しながら撮ったものなのにこんなに綺麗に撮れていて、帰宅してからカメラロールを見てぶっ飛びましたよ。夜だから多少ザラザラしてますが、こんなに撮れるとは思いませんでした。

iPhoneのカメラってめちゃくちゃ綺麗に撮れますよね。

私は未だにiPhone5sを使っているんですが、めちゃくちゃ綺麗に撮れますよ。知ってました?

iPhone5sのカメラ、画素数は800万画素です。

私、最初はAndroidを使ってたんですよね。そのAndroidのスマホのカメラも800万画素で、そこそこ綺麗に撮れましたよ。でもiPhone5sの方が遥かに綺麗です。iPhoneに変えた時はびっくりしました。

こんなに違うんだって。androidの写真を見て、「おもちゃのカメラかい!」ってなりましたもん。どの機種かは敢えて書きませんが。

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しかしながら、これはびっくりしました。

 

 

なんで綺麗に撮れるんでしょう

インターネットで調べてみました。

 

「低ISO感度」

iPhoneはISO感度を32まで下げることが可能な様です。

これはかなり小さな数値らしいんですが、私はカメラが好きな割にそんなによく分かりません。

ISO感度とは、なんかよく分かりませんが、光の増幅値の様です。カメラが撮影する時に取り入れた光の量を増幅して(補って)、より明るい写真を作るとか作らないとか。

「じゃあISO感度は高い方が良いじゃん」と思いますよね。私も思いました。でも、違うみたいです。

ISO感度は上げれば明るい写真が撮れるのですが、その分「ノイズ」が出てしまうのです。

私が貼った、先の写真はISO感度が少し上がっているのでしょう。ノイズが出て、ザラザラしていますもんね。

つまり上げりゃ良いってもんでもない様です。ISO感度が低い方が綺麗に撮れるというのが写真界では常識の様です。iPhone、凄い。

 

「低画素だから」

え?高画素の方が綺麗なんじゃないの?って思いますよね。分かります。けど、そうとは限らないんです。

デジタルカメラには映像素子(センサー)というものが内蔵されていて、これが無いと写真が撮れないんです。で、その映像素子を「CMOSセンサー」と言うんですけど、CMOSセンサーの「大きさ」が綺麗な写真を撮れるかどうかのカギになってきます。

iPhoneのCMOSセンサーの大きさは他のスマホと大して変わらない標準的なサイズです。

ではなぜ、あんなにも綺麗な写真が撮れるのか。

それはiPhoneが他のスマホより低画素であることが大きく関係します。

私も良く分かっていないので調べてみた情報をめちゃくちゃ簡単にして書きますが、同じセンサーの大きさであれば、画素数が低い方がカメラの処理に余裕が生まれるので写真が綺麗に撮れる。以上です。

最近のスマホは画素数が何千の世界ですもんね。

 

「あとレンズのガラスが強ぇ」

iPhoneのレンズはサファイアガラスと言って、強いガラスで出来ています。

つまりは傷が付きにくいということ。

カメラはレンズに傷が付いたら綺麗な写真を撮ることは難しいですもんね。

レンズが強いということは傷が付きにくく、長く使っていても綺麗な写真が撮れるということですね。

 

 

以上3点が私の胸を打ちました。

ほとんどマジック。

 

おしまい

どうですか?私の調べた情報でiPhoneのカメラの凄さが伝わりましたでしょうか。

私はまあまあ理解しました。

あと、早く新しいiPhoneが欲しいです。