およぐさかな

ただの備忘録です

玉ねぎは価格が高騰している今こそ買え!




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最近、玉ねぎが高いですよね。

私はつい先日まで知らなかったのですが、植物がかかる病気「べと病」が流行っているようです。

これが主な不作の原因だそう。

玉ねぎは色々な料理に使いますし、保存もききますし便利なので重宝する野菜です。

値段が高くなると家計にも響きますよね。

そこで、この玉ねぎ高騰のことを少し調べてみました。

 

 

いつまで続くの?

高騰は昨日今日始まったことではなく、今年の6月頃にはもう「玉ねぎが高い」と騒がれていたようです。

全然知らなかった・・・。

もともと収穫が少なくなっていたところに、先で書いた「べと病」の流行、そして台風が重なって玉ねぎの価格をこれでもかと言うぐらい高騰させています。

お盆明けには玉ねぎ生産量全国一位の北海道からの出荷に期待がされていましたが、台風の影響で北海道も不作に。

最後の砦が崩れたというわけですね。

一時期よりかは玉ねぎの価格が下がってきましたが、まだまだ品薄状態は続きそうですね。

 

私達が出来ることは

高騰により、玉ねぎを使った料理を今までのように食卓に並べるのは難しくなったはず。

けれども、高いから全く買わないで全てを他の野菜で代用するのではなく、少しでも玉ねぎを使った料理を作るようにして、玉ねぎ農家の人たちを応援することが大切なのではないでしょうか。

 これを書いている横で今日は嫁さんがカレーを作ってくれています。

玉ねぎは仕事帰りにスーパーで3個200円で買ってきました。

昨日は玉ねぎを使って豚丼を作りました。

その前は炒飯も作りました。

純粋に、玉ねぎを使った料理って美味しいんですよね。

好きなんです。

 

 

まとめ

販売や流通関係者からは風評被害を心配する声も。町内の選果業者は「不良品が紛れ込まないよう例年以上に検品を徹底している。味や健康への影響はないので、小さな玉でも買って応援してほしい」と訴える。

                      引用元:東洋経済ONLINE

べと病や台風も心配ですが、一番怖いのは人間風評被害ですね。

自然にはどうやったって太刀打ち出来ませんが、風評被害は自分たちの手で防ぐことが出来ます

こんな時だからこそみんなで工夫をして玉ねぎを使ってみる、それが少しでも農家の人たちの力になればと思います。